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紀州犬の早太郎が徒然なるままに書き綴る独り言

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パーの巻

安物買いの銭失い

安物買いの銭失い という言葉がある
「安物を買っても品質が良くないからすぐダメになり、結局は使わなくなるので、最初からちゃんとした物を買うよりも却って高くつく」
という意味 らしい (ま、あんまりものを買ったことがないぼくだけど)

でも ぼくのご主人はいつも安物を買う
そのこころは

まず第一に 安いものでも品質が良いものも多いからだという

たしかに 100均ショップの製品なんかは 安いくせに結構いいものが揃っている
だから お店もあれだけ流行っている
そりゃ時々変なのもあるけどね
先日なんか ご主人がクリアファイルなるものを買ってきた
ほら 透明な袋(ポケット)が30枚くらいくっついているファイルがあるでしょ
(20ポケットのやつも40ポケットのやつも同じ値段だから不思議なんだけど)
とにかく30ポケットのやつを買ってきたら 全部のポケットの底が抜けていた
つまりペラペラのビニールフィルムが60枚あるだけという代物
もちろん お店に文句を言えば交換してくれるらしいけど 100円ぐらいで交換に行くのも面倒だし
領収書も捨てちゃっているし 第一 「大の男が百円ぐらいの品物を交換に来た」と思われることが嫌だったらしい
ま これは確かに「安物買いの銭失い」の好例ではある

第二に 安いものを買ってその結果に満足した時のお得感がたまらないのだという
つまり 高いものを買ったら満足するのは当たり前 だけど 安物で満足した時のそれはまた格別らしい
だから 安物買いはやめられないのだという
最近は 中華製の電化小物にハマっているみたい
スマホやタブレットから液晶プロジェクター さらにはモバイルバッテリーやソーラーライトにスマートウォッチまで
中華製の安物をどんどん買っている 
それが結構 品質にも満足しているようで それに加えてお得に買えたことで更に満足度が増幅されているようだ

こうなるとしばらく安物買いがつづくのかと思っていたら
今朝のこと ご主人がこうつぶやいた

「早太郎 やっぱり安物はダメだぞ」

「どうしたの」

「安物の水栓に取り替えたら 水漏れが止まらなくなった」

「やっぱり失敗したときのリスクが高いものは要注意だね」

「うん お前みたいなのが いちばん良かった」

「???」

それって 安物を買って失敗したけどリスクが低くて助かった っていう意味なの?
う〜ん 悩むなあ〜


いちごぶらんとさがった

   

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随筆のイメージ

日本4大随筆のひとつ

日本の3大随筆って知ってる?
方丈記と徒然草と枕草子なんだってさ。
犬の小学校で習ったかな?
で、随筆って何かというと、
とにかくなんでもいいんで、
ダラダラ書いたやつらしい。
それなら・・ 
てな訳で書いたのがコレ。
細かいことは気にしないでね。
なんてったって犬だから・・
じゃあね  ワンワン!